2012年11月27日

慶弔交錯

先日、長男の結婚式を無事に済ませました。
お天気にも恵まれて神社境内を移動の際は七五三でお参り
の多くの参拝客にも祝福され一安心したところでした。

田舎から友人逝去の知らせが有り帰郷いたしました。
中学・高校・そして大学の4年間は同じ釜の飯を食った男
でした。

棺の顔は昔の脂ぎった悪タレの顔でなく、生気の抜けた旅立
つ人のそれでした。

親や先輩を送るのとはまた違う寂しい瞬間でした。
遣り残したことばかりだろうと思うにつけ、その魂はどこに
安住するのか・・気が滅入るばかりです。

いつ幕が下りるか誰も解らない自身の人生です。
後悔の少ないように精一杯生きるしかないというのが結論です。

                       小東 正洋




posted by セーフティー at 13:05| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

群馬農業技術センター3

先日竣工も間近となった現場に参りました。
一次側の電源を供給いただいたので、ファンの試運転と
風速を計測してコントローラにお使い頂くときわかり易
い様に目安のボリュームをマーキングしました。

P1000040.JPG
床面に到達する時の風速を0.4m位に調整いたしました。

しかし出来上がってみると異空間の感じがします。
天井の表し木材と大判ガラスの組み合わせが意外にレア!
カタチ、構造、使い方それぞれに知恵と工夫が凝らされて
いる気がいたします。

P1000011.JPG
1階の吹抜けの小部屋を2階から眺めた絵ですが採光と大判の
ガラスで拡がりと明るさを感じます。

P1000025.JPG
建物南側の開架書庫エリアです。ラックも組まれて雰囲気が出て
きました。
エコシルフィは空気循環目的で湿気・温度差から保管図書を守る
コンデション維持でラック間の動線部に下降気流が落ちるように
設置してあります。区画壁が無いので広々とした開放空間です。

P1000050.JPG
2階部の通路です。見えている白壁の小部屋は天井が有ったり無
かったりです。屋根のトップライトが良く効いています。
(2階部のベース照明は周縁部に廻した間接照明がメインです)

P1000014.JPG
建物2階中央部です。オープンスペースが執務エリアとなっています。
ここからの眺めは『高さ』を感じさせます。


P1000045.JPG
夏はさておいても差し込む日差しが如何にもぽっかぽっかして暖かそう。
厳しい上州の冬も大丈夫そうです。

隣接の別館は年内竣工で私たちの設置工事も今からですが、並び建つと
一層の迫力を感じさせる構造物となりそうです。

posted by セーフティー at 14:34| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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