2012年11月27日

慶弔交錯

先日、長男の結婚式を無事に済ませました。
お天気にも恵まれて神社境内を移動の際は七五三でお参り
の多くの参拝客にも祝福され一安心したところでした。

田舎から友人逝去の知らせが有り帰郷いたしました。
中学・高校・そして大学の4年間は同じ釜の飯を食った男
でした。

棺の顔は昔の脂ぎった悪タレの顔でなく、生気の抜けた旅立
つ人のそれでした。

親や先輩を送るのとはまた違う寂しい瞬間でした。
遣り残したことばかりだろうと思うにつけ、その魂はどこに
安住するのか・・気が滅入るばかりです。

いつ幕が下りるか誰も解らない自身の人生です。
後悔の少ないように精一杯生きるしかないというのが結論です。

                       小東 正洋




posted by セーフティー at 13:05| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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