2013年12月26日

アベノミクス

今年もあっという間の1年でした。明日で仕事納めです。
年末の挨拶回りも一段落しました。
『来年は忙しくなりそうだ!』『社員募集に苦労してる』
とか例年とは違うお客様の反応に何か期待が持てそう・・。

書店ではアベノミクスは失敗するとか成功するとかTPPは
国を滅ぼすとか是非参加すべきだとか賛否両極の書が並ん
でいずれが正解なのか解りません。『経済』というものは
このように学説や学派や視点で全く異なる解がでるもので
あるという前提で見る必要がありそうです。

しかしながら本日の株価16000円、円レート104円は金融
緩和の直接的効果であると思われますから、施策は現時点
では有効であると言わざるを得ません。
過去20年、小出しで何をやってもダメだった反省に立って
の起死回生のアクションですから。

ノーベル経済学賞受賞学者で数少ない政策提言者のポール・
クルーグマン博士がインフレ4%を目標に、出来るまで出来
得る事をやり尽くす政府の本気姿勢が何より大事で、これが
国民の安心と消費マインドを喚起して本物の『景気回復』を
実現していく。そしてこの政策実験が成功すれば日本は世界
のロールモデルになることが出来る・・と言っています。

東京オリンピック招致成功はプラス、消費増税はマイナス要
素ですが『japan is back』を何としても実現したいものです。

今年一年のご愛顧に心より感謝を申し上げます。
そして皆様と復活を実感できる来年になりますことを祈念い
たします。

                        小東 正洋


posted by セーフティー at 18:07| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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