2014年01月31日

はや1月も・・。

年が明けたと思ったらもう2月になります。
年を重ねる毎に時間がやけに早く流れるように感じてしまいます。
それだけ、あたまが既知情報で一杯になって記憶に鮮明に残るよう
な体験や感動の瞬間が少なくなっているのでしょうか?
そうだとしたら寂しい限りです。

胎内記憶という言葉を最近耳にしました。子供が母親の胎内に居る
時の記憶や出産時の様子を3歳位の頃にしゃべることがあるそうです。
生物学的にはほぼ成体近くまでに成長している訳ですから、有っても
不思議ではない様にも思いますが・・。
でも、これを調査研究されている産婦人科医の池川先生は業界からは
オカルト研究をするのかと白い眼で見られたということですから医学
的には『有り得ない』範疇のテーマなんですね。

おもしろい事に胎内記憶を話す子供たちに母親の胎内に入る前の記憶
まで有って、『お空に居て、どのお母さんの子になろうか決めて滑り
台に乗って降りてくる』パターンの話が多いようです。

こうなると宗教の世界の話じみますが、親子の『縁』にも十分な『因』
があるということになり、我家の子供たちも訳あって来たのかと思うと
また新鮮な感覚と何かそれに応えなければ・・という気になるから不思
議です。

小保方晴子さんが発見した万能細胞のSTAP細胞が再生医療の現実化
に大前進のお話も年明け早々のおめでたい話で誇らしい限りです。
身近な処にも、未知の領域がいまだ溢れていることを知らされた春先です。

                        小東 正洋



posted by セーフティー at 21:28| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

君看よ 双眼の色

40になれば自分の顔に責任を持ちなさい!と言われます。
パーツの良し悪しは別として、40年何を考え、何を目標
に、どう生きたかが『顔』に現れるということで、意義
ある生き方をしているか否かを問われる・・ということ
なのでしょう。

想いが眼に、意志が口に、勢いが顔ツヤに・・というよう
な事なのでしょう。
齢はとうに過ぎて頬が緩み、目じりは下がり重たそうな私。
精悍という言葉の対極にいることを恥じいるばかり。

座禅の講釈を学生時代にしていただいた柳瀬有禅先生。
締まった精悍な顔つきも、笑われると皺の中に眼が埋没し
て好好爺そのものでしたが見てしまいました。ふと目線を
外された時の氷のように冷たく厳しく光る眼を・・。
以来脳裏に焼きついています。そして以後そんな眼をした
人にお目にかかったことがありません。

重いものを背負い自身に課しておられたものと思います。
あこがれにも似た印象的な瞬間でした。


仏顔.jpg

この顔は悲しみに堪えた顔である くるしみに堪えた顔である
人の世の様々な批判にじっと堪えた顔である
そしてひとことも弁解をしない顔である
どんなにくるしくても どんなにつらくても けっして弱音を
吐かない顔である 絶対にぐちを言わない顔である

君看よ 双眼の色 語らざれば 憂い無きに似たり
君看よ 双眼の色 語らざれば 憂い無きに似たり
                        小東 正洋



posted by セーフティー at 12:20| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

歴史認識・・?

新年明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧いただけますように精一杯頑張ります。

年が変わっても両隣国との溝が埋まりません!

個人も国も非力、無力で弱かった時代のいじめられっ子や
言いなりっ子であった自身の姿を子供達に正直に伝えるに
は勇気のいることです。ましてや、そこから脱却しきれな
いままに子供たちだけには同じ思いを味わせたくないとい
う切実な思いも察しがつきます。

そういうことならせめて親子間、国内史観の範囲でカッコ
良かった親父・誇り高い我国を演出するに留めて貰いたい。
想い(こうあって欲しかった)が高じて、それが何時の間
にか既定国史となって、内には都合の悪い事実を表明しよ
うものなら社会から抹殺されるような脆弱さ、外には捏造
史観を押し付けて『謝罪・賠償』を求める傲慢さ。

惻隠の情の通じない隣国には冷静に客観的に負要素も含め
て『史実』を積極発信して、同調者を確保・感化していく
息の長い継続努力が必要と思います。
迎恩門.jpg独立門.jpg

わかり易い一例   写真は韓国にある迎恩門と独立門。
迎恩門は『5000年の歴史を有する平和独立国家』と吹聴
されていますが、実態は明・清の柵封国(隷属国)で朝鮮
歴代王(李氏)が中国の使者(地方役人)を三顧九頭の礼
で迎えた場所に建っていました。
(清国に国を滅亡させられなかったことの恩情に報いる為
役人を三礼と9回の土下座で迎える様に強いられた。)

独立門は1897年、日本の日清戦争勝利により朝鮮が清国より
独立したことを記念して朝鮮人有志の寄付で建立されたもの。
(現代韓国では戦後日本からの独立を記念して建てられたと
捏造・・碑文には明記も誰も見たくない事実らしい・・。)
双方共に現代韓国史に於いては不都合な事実で植民地発展論
と共にタブーです。

誰にも若気の至りの失敗や有頂天の時期があり、光影織り成
すのが味わい深い人生であり歴史です。冷静に見つめ改める
勇気が明日を開拓するエネルギーになるはずです。

永遠の友国なく 永遠の敵国なし あるのは国益のみ と言
われますが、あるのは道義のみ と行きたいものです。
                     
                       小東 正洋


posted by セーフティー at 04:34| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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