2014年01月09日

歴史認識・・?

新年明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧いただけますように精一杯頑張ります。

年が変わっても両隣国との溝が埋まりません!

個人も国も非力、無力で弱かった時代のいじめられっ子や
言いなりっ子であった自身の姿を子供達に正直に伝えるに
は勇気のいることです。ましてや、そこから脱却しきれな
いままに子供たちだけには同じ思いを味わせたくないとい
う切実な思いも察しがつきます。

そういうことならせめて親子間、国内史観の範囲でカッコ
良かった親父・誇り高い我国を演出するに留めて貰いたい。
想い(こうあって欲しかった)が高じて、それが何時の間
にか既定国史となって、内には都合の悪い事実を表明しよ
うものなら社会から抹殺されるような脆弱さ、外には捏造
史観を押し付けて『謝罪・賠償』を求める傲慢さ。

惻隠の情の通じない隣国には冷静に客観的に負要素も含め
て『史実』を積極発信して、同調者を確保・感化していく
息の長い継続努力が必要と思います。
迎恩門.jpg独立門.jpg

わかり易い一例   写真は韓国にある迎恩門と独立門。
迎恩門は『5000年の歴史を有する平和独立国家』と吹聴
されていますが、実態は明・清の柵封国(隷属国)で朝鮮
歴代王(李氏)が中国の使者(地方役人)を三顧九頭の礼
で迎えた場所に建っていました。
(清国に国を滅亡させられなかったことの恩情に報いる為
役人を三礼と9回の土下座で迎える様に強いられた。)

独立門は1897年、日本の日清戦争勝利により朝鮮が清国より
独立したことを記念して朝鮮人有志の寄付で建立されたもの。
(現代韓国では戦後日本からの独立を記念して建てられたと
捏造・・碑文には明記も誰も見たくない事実らしい・・。)
双方共に現代韓国史に於いては不都合な事実で植民地発展論
と共にタブーです。

誰にも若気の至りの失敗や有頂天の時期があり、光影織り成
すのが味わい深い人生であり歴史です。冷静に見つめ改める
勇気が明日を開拓するエネルギーになるはずです。

永遠の友国なく 永遠の敵国なし あるのは国益のみ と言
われますが、あるのは道義のみ と行きたいものです。
                     
                       小東 正洋


posted by セーフティー at 04:34| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。