2014年03月01日

勝ちに不思議の勝ち有り

営業を長くやっていると後から、『そうだったのか!』
と解ることが多々あります。

あるお客様にどうしても営業して、買って頂きたい、使
って頂きたいと思いアプローチしてもなかなか成果を得
られない。

そんな時、まったく違うルートからそのお客様への『筋』
が得られて成約・納品ということになる場合があります。
今までのアプローチはなんだったんだろう?と思わせる様
なあっけない結末なのですが、要はまったく見当はずれ、
的はずれの営業をしていた・・ということなんですね。

しかし、この一見無駄に思えた動きがあればこそ反省が有
る訳で、失敗を重ねながら精度を上げ勘を磨くことができ
ます。

国立大学様への営業では私達の知らないお客様間のネット
ワークに随分助けていただき、後押しもして頂きました。
こんな時は、『不思議の勝ち有り』を実感したものでした。

反面、『負けに不思議の負け無し』と言われます。
成果の上がらない状態には間違いなく原因が有るということ
です。世間や経済情勢の問題にすり替えていると実相は見え
て来ません。謙虚に自身の動き方、考え方、視点を反省する
必要があります。

営業先の定食屋さんの壁に貼ってありました。
  一生懸命やれば『知恵』が出る
  中途半端は『愚痴』が出る
  何もやらなければ『言い訳』が出る
誰の文句か知りませんが真実ですね。肝に銘ずべき言葉!

             小東 正洋
posted by セーフティー at 17:38| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。